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代表インタビュー

常に挑戦し続け、日本の「ものづくり」を支えたい

永らく続いた円高が一段落し、円安に傾きつつある今、日本はひとつの契機を迎えています。ここまでの不況に持ちこたえてきた底力をもって、これからまた、日本の「ものづくり」を世界にアピールしていく。どうやらそんなフェーズに入ったようだと、肌で感じています。Izoxはそのために、「ものづくり」の土台を支える企業として世の中に貢献していきたいと考えています。

小回りの利く企業だからこそできること

当社が「ものづくり」の土台を支えるうえで大切にしているのは、高品質と短納期、そして納期の厳守です。
Izoxは10名規模のまだまだ小さな会社だからこそ、品質をキープしながらも小回りを利かせてフレキシブルに対応できます。これは、大手企業の機能を補完し、円滑な「ものづくり」を実現するうえで、非常に重要な役割だと認識しています。

これからの日本の技術者に必要なもの……それは「提案力」です。ただ言われた通りにつくるだけの「オペレーター」であれば、海外のもっと安い労働力に任せることができます。あえて日本の技術者を選んでいただくには、より高いレベルでの「プロの仕事」、すなわち製品への深い理解に基づいた「提案」が必要になってくるでしょう。

当社の場合、金型の原型となる発泡スチロール模型を製作していますが、「この図面では運用時に問題が起きる」「こうした方がもっと良くなるのでは」といった提案を積極的に行うようにしています。金型のことを深く理解し、「何を求められているのか?」といったところを常に意識しながら、お取引先の企業様と綿密にコミュニケーションしています。

製品を深く理解し、積極的な提案を

常に挑戦者であり続けたい

日本の「ものづくり」はまだまだ世界に通用する!そう胸を張って言うために、常に挑戦者であり続けたいと考えています。絶え間なく変化しているこの世の中、新しいことを始めずにいては取り残されてしまうと思うからです。当社はもともとNCデータの制作会社として発足しましたが、その挑戦者精神から発泡スチロール型も取り扱い始め、関西圏の発泡スチロール製作会社としては唯一の大型設備(門型高速切削機)も導入しました。3Dプリンターなどの新技術が注目を集めている今、造形物の製作会社・Izoxとして、更なる進化を遂げていかなくては、と熱意に燃えています。

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