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NCデータ作成・マシニング加工

機械の自動制御について

Izoxでは、発泡スチロールを機械で自動加工(マシニング加工)するNCデータの作成を請け負っております。充実した設備と高い技術力による作業自動化は、業界トップレベルの短納期を実現するうえで非常に重要です。

NC(数値)制御について

NC制御とは、「工具をどのように移動させるか」といった情報を「NCデータ」と呼ばれる数値データによって機械を自動操作する制御方法のこと。NCデータで制御される機械のことを「NC工作機械」と言い、「NC旋盤」や「マシニングセンター」などの種類があります。NC制御が登場する以前は、職人が図面を見ながら機械のハンドルを回し、縦・横・上下に工具や材料を動かしながら加工を行っていました。

NCデータの作成

NCデータは、3D CADによる3D設計データをもとにして制作します。まず、CADとセットになっているCAMによって、工作機械をどのように動かせば設計通りの形になるかを記述した「CL(カッターロケーション)データ」を制作。そしてこのデータを「ポストプロセッサ」と呼ばれるプログラムで変換し、NC工作機械でも読み取れるようにしたのが「NCデータ」です。

マシニング加工

Izoxでは、NC工作機械として自動工具交換機能をもつ「マシニングセンター」を採用。目的に合わせてフライス削り、中ぐり、穴あけ、ねじ立てなどの加工を1台で自動実行するので、効率よく発泡スチロールの加工を行えます。「マシニング加工」とは、このマシニングセンターを利用した材料加工のことです。

当社は発泡スチロールの専門製作会社として関西圏内で唯一、大型の素材の切削を行えるマニシングセンター「MC720-1S」を導入。これに「5軸加工機(MCS48-1B)」を加えた2台の門型マシニングセンターを駆使して、複雑なカム型など特殊な角度のものでも正確に製作いたします。自動車関連の大型製品にも対応し、熟練したNCデータ制作者が迅速に効率的なマシニング加工を行います。

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